2018年 8月 15日 (水)

東大論文不正問題、4人の不正関与を認定 「懲戒事由に相当する可能性」も

印刷

   東京大学分子細胞生物学研究所の加藤茂明元教授(2012年3月辞職)のグループが発表した論文に不適切な画像が多数見つかった問題で、同大科学研究行動規範委員会は14年8月1日、5本の論文について画像のねつ造、改ざんを認定し、加藤氏が論文撤回を避けるために実験ノートなどの改ざんを指示していたなどとする調査報告を発表した。

   報告では、加藤氏のほか3人が不正に関与したとしている。すでに全員東大を辞職しているが、「懲戒事由に相当する可能性がある」と判断された。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中