安倍首相の車列で追突事故、12人軽傷 首相車両には影響なし

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   ブラジル・サンパウロを訪問中の安倍晋三首相の車列で2014年8月2日7時ごろ(日本時間)、追突事故が起きた。随行していた官邸や外務省の職員ら計12人が軽い打撲などを訴え病院に搬送された。安倍首相が乗った車は事故には巻き込まれておらず、けがはなかった。

   車列は空港から市内に向かっていた。車列前方の車が急停止したことが事故の原因だとみられている。

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