2018年 5月 26日 (土)

東電、仏アレバ社製の汚染水処理装置を廃止へ

印刷

   東京電力は2014年8月11日、福島第1原発で11年6月に運転を開始した仏アレバ社製の汚染水処理装置について、廃止を原子力規制委員会に申請すると発表した。アレバ社の装置は稼働直後からトラブルが相次ぎ、11年9月から運転停止が続いていた。東電では、この装置にかかった費用は明らかにできないとしている。

   第1原発では現在、ALPS(アルプス)など別の装置で汚染水を処理している。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中