2018年 8月 17日 (金)

はてながネット広告主のイメージ低下を防ぐソフトを開発

印刷

   はてなは、フリークアウトと共同で、アドベリフィケーション機能「BrandSafe はてな」を開発したと2014年8月19日に発表した。不適切なサイトへの広告出稿をコントロールするアドベリフィケーション機能を持っていて、フリークアウトの広告配信管理サービス「FreakOut」に組み込んだ。

   アドベリフィケーションとはネット上に配信された広告がユーザーの認識できる場所にきちんと掲載されているか、その掲載場所が企業のイメージ低下を招く場所ではないのか、などをチェックし配信をコントロースする機能。「BrandSafe はてな」は違法ダウンロードサイトやアダルトサイトだけでなく、広告主の指定する掲示板「2ちゃんねる」のまとめサイトについてもリアルタイムかつ高精度に見分けることで企業ブランドの毀損低減が可能だとしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中