「デング熱」で代々木公園封鎖 東京都が発表

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   代々木公園(東京都渋谷区)でデング熱のウイルスを持つ蚊が見つかったことをうけ、東京都は2014年9月4日、午後2時より代々木公園を封鎖すると発表した。

   封鎖されるエリアは「イベント広場や陸上競技場、サッカー場などの一部」を除く大部分。閉鎖期間は「当分の間」とされており、解除の時期は未定だ。

   都によると採集した蚊の数は276匹で、全調査地点10か所のうち4か所の採集場所でウイルスを保有する蚊が発見されたという。

   時事通信の報道によると都は約30人の路上生活者のうち希望者する者に福祉施設などを紹介する方針だという。

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