慰安婦聞き取り映像公開「理解に苦しむ」 菅官房長官が遺憾の意表明

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   韓国の市民団体が河野談話の作成時に参考にされた慰安婦聞き取り調査の映像を公開したことに対し、菅義偉官房長官は2014年9月16日の会見で、「理解に苦しむ」として遺憾の意を表明した。

   菅氏は、聞き取り調査は非公開を前提に行われたとして、「内容の公開は慎重であるべきだ」と述べた。市民団体側は、日本政府が河野談話の検証を行ったことに反発し、聞き取り調査の映像を一部公開していた。

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