テレ朝社長、「報ステ」川内原発報道で陳謝

印刷

   テレビ朝日の吉田慎一社長は2014年9月30日の定例会見で、ニュース番組「報道ステーション」の九州電力川内原発の安全審査に関する報道について「あってはならないこと。恥ずかしい事態」などと陳謝した。

   報ステは9月10日、原子力安全委員会の田中俊一委員長の記者会見の様子を伝える際、竜巻の安全審査基準に関する発言を火山のものであるかのように報じた上、田中委員長は火山の審査基準に関する質問にほとんど応じていたにもかかわらず、田中氏が「答える必要がない」と回答したかのように編集して放送していた。

   規制委員会からの抗議で問題が発覚し、12日の放送で古舘伊知郎キャスターが不適切な編集を認めて陳謝していた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中