2018年 8月 21日 (火)

ノーベル物理学賞、「青色ダイオード」中村修二氏ら日本人3人に

印刷

   スウェーデン王立科学アカデミーは2014年10月7日、14年のノーベル物理学賞を赤崎勇・名城大終身教授(85)、天野浩・名古屋大教授(54)、米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授(60)の3人に贈ると発表した。3人は青色発光ダイオードを発明し、照明分野の省エネに貢献したことが評価された。日本人がノーベル賞を受賞するのは12年の山中伸弥氏(医学・生理学賞)以来2年ぶりで、物理学賞は08年の南部陽一郎氏(米国籍)、小林誠氏、益川敏英氏以来6年ぶり。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中