2018年 10月 16日 (火)

ノーベル物理学賞、「青色ダイオード」中村修二氏ら日本人3人に

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   スウェーデン王立科学アカデミーは2014年10月7日、14年のノーベル物理学賞を赤崎勇・名城大終身教授(85)、天野浩・名古屋大教授(54)、米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授(60)の3人に贈ると発表した。3人は青色発光ダイオードを発明し、照明分野の省エネに貢献したことが評価された。日本人がノーベル賞を受賞するのは12年の山中伸弥氏(医学・生理学賞)以来2年ぶりで、物理学賞は08年の南部陽一郎氏(米国籍)、小林誠氏、益川敏英氏以来6年ぶり。

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