2018年 9月 20日 (木)

「在特会」会員ら5人を傷害容疑で逮捕 対立団体に暴行

印刷

   警視庁は2014年10月25日、市民団体「在日特権を許さない市民の会」(在特会)のメンバーで職業不詳の伊藤広美容疑者(54)ら男5人を傷害容疑で逮捕し、東京都千代田区にある在特会の事務所などを家宅捜索した。各紙が報じた。

   報道によると伊藤容疑者らは今年8月15日21時ごろ、東京都千代田区飯田橋の路上で、在特会と対立する「憂国我道会」のメンバー2人の顔を殴ったり、首を絞めたりして重軽傷を負わせた疑いがある。この日、現場近くの飲食店では在特会メンバーらの懇親会が開かれていて、店を出た際に対立グループのメンバーと偶然鉢合わせ、トラブルになったという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 【9月20日開催】人事・労務担当者必聴セミナー 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中