2018年 11月 22日 (木)

毎日新聞ヘリが航空法規則違反の疑い サイクリング大会で「低空飛行」、2人重軽傷

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   2014年10月26日に開催された、愛媛・広島両県にまたがる「しまなみ海道」をコースにした国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ」で、参加者がめくれ上がった滑り止めのマットにぶつかり、重軽傷を負う事故が起きた。

   毎日新聞の取材ヘリが付近を飛んでいたことから、マットがめくれた原因に関連する可能性があるとして、警察は捜査を進めている。現場の状況から、ヘリは航空法施行規則に違反している可能性がある。

重さ10キロ以上のマットがめくれ上がる

今回が初開催だった「サイクリングしまなみ」
今回が初開催だった「サイクリングしまなみ」

   事故は9時15分ごろ、スタート地点の今治から、コース上1つ目の離島である大島を結ぶ来島海峡大橋で起きた。

   愛媛県警伯方署によると、けがをしたのは中上級者向けコースに参加していた54歳男性と45歳女性の2人。走行中、突然めくれ上がった縦1メートル、横1.8メートル、重さ10キロあまりの樹脂製のマットに激突した。男性は右手の靭帯を損傷、女性は擦り傷などの軽傷を負った。入院などはしていないという。

   マットは橋の連結部分の滑り止めとして磁石で固定され、当日は強い風などは吹いていない好天だった。そのため県警は、事故現場付近を飛行していた毎日新聞の取材ヘリの気流などが影響し、マットがめくれ上がった可能性があるとみて関連を調べている。

   毎日新聞は27日、「本社ヘリコプターからの気流で事故を招いた可能性があり、負傷された方に申し訳なく思っております。事故原因の調査や捜査には全面的に協力します」と社長室広報担当のコメントを紙面などに掲載した。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
iQos_JC.jpg
ウチの旦那、煙草吸うんですけど... 揉めずに上手く解決するには?

11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよりよい関係を築いていくために、日々の暮らしやコミュニケーションについて改めて考えるいい機会です。もしもパートナーに対して悩んでいることがあるのなら、これを機に「夫婦で話し合い」をしてみるのもいいかもしれません。思っていることや考えていることは、口に出さなければ伝わらないもの。「私たちが、今より、いい関係」になることを目指し、ポジティブに話し合うことが大切です。

PR 2018/11/19

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中