4Kテレビの金額構成比、50型以上で51%に GfKジャパン調べ

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   家電製品を市場調査するジーエフケー マーケティングサービス(GfK)ジャパンが、家電量販店における4Kテレビの販売動向を調べたところ、2014年11月3~9日の50型以上の薄型テレビ販売で、高画質の4Kテレビの金額構成比が51%にのぼったことがわかった。11月12日に発表した。50型以上の大型テレビで、4Kテレビが半数を超えたのは初めて。家電量販店など全国約4000店の販売データをまとめた。

   また、テレビの購入意向者の92%が4Kテレビを認知し、そのうち43%が4Kテレビの購入を検討しているという。とくに20代以上では61%に達し、若い世代の関心が高いことがうかがえる。

   4Kテレビは薄型テレビ全体の金額構成で24%を占め、数量ベースでは50型以上で34%、全体で6%を占めた。高単価の4Kがテレビの販売額を押し上げているといえる。

   薄型テレビ市場では年末商戦に高単価製品の販売が大きく伸びる傾向にある。4Kテレビが広く浸透してきたなかで、「年末商戦でのさらなる販売拡大が期待できる」とみている。

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