2019年 7月 22日 (月)

「売名行為する作詞家というのも実に厄介」「私が?」  たかじん『殉愛』めぐり百田VS及川 バトルさらに過熱

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水道橋博士も参戦

   これに及川さんは「私が売名行為、すか?名前売って何の得になるんでしょうねぇ?」と納得しない様子だ。「テレビに出たいわけでも小説書いて売りたいわけでもない。むしろ時間使って損してるだけ。こんな無名の私ですが、百田さんにお相手していただいて嬉しいす」と投稿した。

   百田さんのツイートは波紋を広げる。たかじんさんの元弟子で歌手の打越元久さんは

「百田先生が眠子師匠に売名行為と言い放ちました。及川眠子を知らんのか!なんで今更、売名せなアカンねん。winkの淋しい熱帯魚は聴いた事ないか?」

とツイッターに投稿。さらに「百田先生、だから裏取りもせんと語ったらアカンちゅうねん。笑われんのはあんたやで!久しぶりにキレたわ」と怒りが収まらないようだ。

   また、浅草キッドの水道橋博士も「あれほど情状酌量の余地を与え、利害関係のない立場から逃げ道を示唆してきた方に『売名行為の作詞家』と呼ぶのはいかがなものか」とツイート。百田さんの対応を批判している。

   及川さんはこれまで『東京』『淋しい熱帯魚』のほか、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のオープニング曲『残酷な天使のテーゼ』など、数多くのヒット作の作詞を手がけてきた。たかじんさんには『さよならが言えるまで』『エゴイズム』など、「39曲(未発表を入れれば70曲以上)も詞を書いた」という。

   百田さんは指摘を受けたのか、19日朝に「及川さんというのは有名な方だったのですね。それほど有名な方が印象だけで筆跡が怪しいと公言されるのはいかがなものか。筆跡やメモに関しては、20年来のスタッフたちが一様に本物と認めている。疑うなら、取材してみては?」とツイートしている。

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