NHKの20代女性記者が虚偽通報の疑い 「社用携帯の紛失隠すため」と話す

印刷

   NHKの20代の女性記者が「カバンを奪われた」とウソの110番通報をしたとして、軽犯罪法違反(虚偽申告)の疑いで警視庁から事情聴取を受けたと、新聞各紙が2014年11月18日に報じた。

   報道によると、この女性記者は9日深夜、東京都新宿区の路上で「自転車の男に肩のカバンを奪われた」と虚偽の通報をした疑いが持たれている。「社用の携帯電話をなくしたからウソをついた」と話しているといい、警視庁では、書類送検する方針だという。NHKの広報局では、マスコミ取材に「本人から事情を聞いて事実関係を調べている」とコメントしている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中