日本バスケットボール協会に資格停止処分 国際連盟が決定

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   国際バスケットボール連盟(FIBA)は2014年11月26日、日本バスケットボール協会に対して無期限の資格停止処分を決めた。

   日本には企業チームが中心の「ナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)」と完全プロチームの「ターキッシュエアラインズbjリーグ」の2リーグがあり、FIBAは代表選手の強化や競技普及の観点から併存に反対していた。日本協会はリーグ統一などの改革案を10月末までに示すようFIBAから求められていたが、期限内に合意案をまとめられなかった。

   制裁により日本代表はFIBA主催の国際試合に出場不可に。長期化した場合は15年に予定されているリオデジャネイロ五輪予選にも出られない可能性がある。

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