スカイマーク、ANAにもコードシェアで支援要請へ

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   日本航空(JAL)と提携を目指しているスカイマークが、全日空(ANA)との提携も模索していることが2014年12月10日、明らかになった。スカイマーク便の座席の一部をJALが買い取って販売する、共同運航(コードシェア)と呼ばれる方式での提携が検討されている。JALがスカイマークを支援する形だが、JALが公的支援を受けて業績を回復させた経緯から、共同運航の許認可権を持つ国土交通省が難色を示している。そこで、スカイマークはANAともコードシェアすることで国土交通省の理解を得たい考え。

   スカイマークは同日午前、

「全日本空輸株式会社に対しても支援要請の検討をしていることは事実ですが、現時点で決定した事実はございません」

とするコメントを発表している。

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