2019年 9月 23日 (月)

海江田、枝野、菅氏ら民主大物はどうなる 終盤情勢調査でも各紙で当落評価割れる

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   衆院選(2014年12月2日公示、14日投開票)の与党の優勢が伝えられる中、新聞各紙が選挙戦終盤の情勢調査の結果を伝えている。序盤~中盤では民主党の幹部クラスの苦戦が相次いで伝えられていたが、終盤でも非常にきわどい戦いが続いている。

   特に民主党の枝野幸男幹事長が出馬している埼玉5区など、世論調査のデータを共有している新聞社同士でも判断が分かれるケースもあり、予断を許さない状況だ。

海江田氏、中盤から若干盛り返す?

終盤調査では民主党の海江田万里代表が復調したとの見方も出ている
終盤調査では民主党の海江田万里代表が復調したとの見方も出ている

   12月11日と12日にかけて、朝日新聞、日経新聞、読売新聞が調査結果を掲載。3社とも自民単独で300議席以上を獲得し、与党で3分の2を超す勢いだという点では共通しているが、いわゆる「注目選挙区」の評価が微妙に割れている。

   日経、読売は12月9日から11日にかけて行われた世論調査の基礎データを共有し、集計、分析、記事執筆を両社が別々に行った。朝日新聞の調査は12月6~9日にかけて行われた。

   選挙区別の情勢調査では、例えば「A氏とB氏が競っている」という表現の場合、一般的には先に名前が登場するA氏の方がリードしているとされる。

   民主党の海江田万里代表が出馬している東京1区では、各紙の中盤の調査では自民党の山田美樹氏が先行しているというニュアンスを伝えていた。ところが、今回の調査では、中盤調査で海江田氏劣勢を伝えていた日経は「差が縮まる」と表現し、残り2紙は

「海江田と山田、激戦」(朝日)
「山田・海江田 伯仲」(読売)

と伝えている。全体としては海江田氏が若干盛り返したようにも読める。

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