2018年 8月 14日 (火)

科学誌「サイエンス」が選ぶ「残念ニュース」にSTAP騒動

印刷

   米科学誌「サイエンス」は2014年12月19日、今年1年で最も科学的な成果が上がったとする「ブレークスルー・オブ・ザ・イヤー」に、欧州宇宙機関の探査機「ロゼッタ」の彗星着陸が選ばれたとウェブサイト上で発表した。

   一方で、2014年の「残念ニュース」としては、エボラ出血熱の大流行を挙げた。さらに、理化学研究所の小保方晴子研究員(12月21日付で退職)による「STAP細胞」の発表とその後の論文取り下げなど、一連の騒動も選ばれた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中