2019年 11月 23日 (土)

移籍はワールドシリーズ敗戦直後に決めていた 青木宣親はサンフランシスコで王者を目指す

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   5億6000万円で契約――。青木宣親のサンフランシスコ・ジャイアンツ入りが決まった。

   今度は大都会の名門チームで、日系人も多く、さらにハッスルプレーが見られることだろう。

都会チームでのプレーにあこがれていた?

日本人にもなじみ深いサンフランシスコが次の舞台だ
日本人にもなじみ深いサンフランシスコが次の舞台だ
「ワールドチャンピオンになれるチームでプレーしたい」

   こう言っていた青木の夢がかなった。2015年1月16日に1年、470万ドルで合意。16年についてはジャイアンツがオプションを持つ。

   昨シーズン、青木はカンザスシティー・ロイヤルズの1番打者として活躍。ア・リーグ優勝に貢献し、ワールドシリーズではナ・リーグ優勝のジャイアンツと戦った。第7戦までもつれ込んだ末に敗れたものの、ロイヤルズ旋風を巻き起こした。

   青木はそのライバル球団に移ったというわけである。

   振り返ってみると、ワールドシリーズで負けた直後に、今度は世界一を狙えるチームでプレーしたい、と発言していた。すでにロイヤルズと残留交渉は決裂状態にあったのだろう。

   敗戦直後に移籍をほのめかすようなことは、日本球界では到底考えられない。青木はすっかり大リーガーになっていた、ということなのだろう。

   それと、これまで在籍したチームは、ミルウォーキーやカンザスシティーなど地方都市ばかり。ニューヨークで活躍する黒田博樹や田中将大、あるいはボストンで頑張る上原浩治ら都会チームでのプレーにあこがれていたのかもしれない。

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