2018年 11月 21日 (水)

ホラン千秋「引きこもりは人生を損していない」 「2ちゃんねらーの声」を代弁?賞賛相次ぐ

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   タレントのホラン千秋さん(26)は休日に、外出をせずにずっと自宅に引きこもりダラダラ過ごしているそうで、「引きこもりイコール人生損しているみたいな、この哀れな目で見られるのが私、納得いかない」と主張したことがネットの一部で喝采を浴びている。

   ホランさんは1年半ほど前に、自宅にいるのが好きだから男性との出会いもない「干物女です」などとカミングアウト。それから「日本一地味なハーフ」などと言われるようになったが、今回の主張はそうしたことへの反論だったようだ。

男性との出会いもなくいろいろ諦めて家から出ない

「引きこもり」も悪くない(画像はイメージ)
「引きこもり」も悪くない(画像はイメージ)

   ホランさんが自身を「干物女」と認めたのは2013年7月9日放送の日本テレビ系「今夜くらべてみました」だった。13年7月11日付けのブログでも「干物女」であることに何の引け目も感じていないようで、

「干物女、バレてしまいましたー。笑 でも、みんな実際こんな感じでしょ?笑」

などと綴っていた。番組で語られたのはホランさんは後片付けが苦手で、本棚から出した本も元に戻すのが億劫、部屋も散らかっている。休みの日は外に出ることはなく、好きなDVDを見たりやマンガを読んだりする。朝起きるとだいたいダイニングにいて、キッチンの椅子に腰をかけ冷蔵庫から食べ物を出す以外は殆ど動かないそうだ。

「出会い?ないですよ。彼氏いないんです。なかなか出会いにならない。いろいろ諦めて、家から出ることも諦める」

などと語っていた。番組からは「日本一地味なハーフ」などという称号を与えられた。ホランさんといえばアイルランド人の父親、日本人の母親の間に生まれ14歳から芸能活動を始めた。青山学院大学文学部在学中はアナウンサーを目指したがその夢は叶わず。しかし、12年に日本テレビのニュース番組「NEWS ZERO」のキャスターに抜擢されると、滝川クリステル2世などと騒がれ大人気になった。その外見や明るそうな性格からプライベートも賑やかなのだろうと誰もが想像していたが、「干物女」発言でイメージが崩れたなどとネットでちょっとした反発が起きた。

   そういうことがあったからなのだろうか、15年2月17日に放送された「今夜くらべてみました」では、いかに自分が引きこもり体質であるかをハイテンションで語っていた。

売れっ子ホランと引きこもりと比べるのは変、という意見も

   今回の番組自体は青山学院大学の特集で、自分は学生らしい思い出はなく、サークルにも所属しておらず大学時代の写真も持っていない。学園祭は人が多すぎて嫌になり入り口で引き返したこともあるなど一度も行っていない、などと語った。休日の過ごし方は前回話した内容とほぼ同じで「だらだら、ぐだぐだと過ごしているのが幸せ」。司会の後藤輝基さん(40)から、せっかくの休日にそういった過ごし方はもったいないのでは、と質問されると、

「もったいないという風潮が私、いけないと思っているんです」

   さらにテンションが上がり、

「引きこもり、イコール、人生損しているみたいな、この哀れな目で見られるのが私、納得いかない」

とし、外に出ればお金がかかるし、ウインドウショッピングで時間を無駄にする、寝たい時にベットが横に無い、なにもかも不便だと力説した。まだ彼氏はいないそうで、仕事が楽しいから恋愛にエネルギーを注ぐ気があまりない、とも説明していた。

   ネットの一部では「引きこもりで人生を損してはいない」というホランさんの言葉が「まるで2ちゃんねらーの意見を代弁している」などと喝采を浴びていて、

「ホラン正論すぎて気持ちいいww」
「ホラン リア充じゃなかったんだ 親近感」
「うるさいなーって思ってたけどなんかどんどん好きになってきた」

などといった書き込みが掲示板などに出ている。一方で、ホランさんは売れっ子で普段は相当忙しいはずであり、引きこもっているのは休日だけのようだから一般的な引きこもりと同列に扱って絶賛するのは間違いだ、といったコメントもある。

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