2018年 7月 20日 (金)

「じぇじぇじぇ」、「海女さん3人」の仲間内の言葉だった クドカンが明かす

印刷

   脚本家の宮藤官九郎さん(44)が、2013年にヒットしたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の秘話を明かした。宮藤さんは15年2月25日、トーク番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演し、13年の流行語大賞を受賞した「じぇじぇじぇ」について話している。

   番組冒頭、TOKIOの国分太一さんが、岩手県民から「『じぇじぇじぇ』なんて、そんなに言わないよ」との声が出ていると紹介。それに対し、宮藤さんはドラマの舞台(久慈市小袖地区)の海女たちが、仲間内だけで使っていたフレーズだと説明した。当時、小袖地区の現役海女は3人だけで、「その3人が使ってた言葉」という。なお宮藤さんは番組中盤、岩手内陸部だと「じゃじゃじゃ」の方が一般的だとも説明した。

   ツイッターでは「こういう言葉を拾うところもさすがだな」といったものから、「じぇじぇじぇは盛岡ならじゃじゃじゃ、気仙ならばばば」などと補足するつぶやきも出ている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中