2018年 7月 22日 (日)

清武氏敗訴、巨人球団資料の流出を認定 東京地裁

印刷

   プロ野球巨人の内部資料を流出させたとされ、名誉を傷つけられたとして、元球団代表の清武英利氏(64)が読売新聞グループ本社などに2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が2015年4月7日、東京地裁であった。山田明裁判長は「清武氏が流出させたと認められる」とし、清武氏の請求を棄却した。

   朝日新聞が12年3月に高額契約金問題、週刊文春が同年6月に原辰徳監督の暴力団関係者への1億円支払い問題を報じたが、球団側は清武氏が情報を流出させたとしていた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中