2019年 12月 9日 (月)

サントリーでまた新製品出荷停止 「品薄商法では」の穿った見方も

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サントリーは「品薄商法」を否定

   わずか半月のうちに、新商品が立て続けに出荷停止となったことで、インターネットには、品不足を演出して消費者の購買意欲を煽る「飢餓商法」を疑う声もある。

「『品薄商法』って流行りなの???」
「『生産が追いつかない商法』世間の話題づくり」
「『そんなに美味しいの?』と興味が湧くことは確かだ!」
「流石にもう騙されないんじゃない(笑)」
「毎回いい宣伝になるね。わざとかな?」

といった声が寄せられている。

   そういった声の一方で、

「ホンマかいな? 『レモンジーナ』は普通に売っていたぞ。いまも普通に売っている」
「出荷しすぎで、たんなる店頭在庫の過多だろ」

と、大型スーパーなどの棚には在庫がたくさん残っているとの指摘は少なくない。

   サントリーは、「大型スーパーなどとは発売前の商談で売り場の広さなどの売り方を決めて、それに応じて注文が入り、納品します。まだ在庫があるスーパーもありますが、売り切れ次第、入荷しない状態です。今回(レモンジーナとヨーグリーナ)はスーパーなどの追加注文に応じる生産能力がなくなってしまったことから、出荷停止しました」と説明。ネットで指摘されているような「品薄商法」でも、宣伝効果を狙ったものでもないという。

   ちなみに、「ヨーグリーナ」は出荷再開のめどが立っていないが、「レモンジーナ」は現在、増産体制を敷いていて、欧州からの原材料の調達が順調に進むことを前提に「4月下旬には再開したい」と話している。

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