高崎山の子ザル「シャーロット」、名前は「変更なし」で決定

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   大分市の高崎山自然動物園が子ザルに「シャーロット」と命名して批判を集めた問題で、同園を管理する大分市は2015年5月8日に記者会見を開き、名前を変更しないと発表した。

   今年生まれた雌の子ザルについて誕生したばかりのイギリス王女にちなみ、「シャーロット」と名付けたところ、批判や苦情が寄せられた。英王室は7日、複数の日本メディアに「名前の付け方は自由」などとコメントしたが、同園は名前の撤回も含めて対応を協議していた。

   大分市商工農政部の吉田茂樹部長は「(応募した人々の)気持ちを尊重すると共に、英国王室から特段の指摘もないことなどから総合的に判断し、第1号赤ちゃんの名前は『シャーロット』に決定致しました」と語った。

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