2018年 8月 16日 (木)

ピカソ「アルジェの女たち」 美術品史上最高の215億円で落札

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   20世紀絵画の巨匠パブロ・ピカソの作品「アルジェの女たち」が2015年5月11日、ニューヨークのクリスティーズで競売にかけられ、約1億7900万ドル(約215億円)で落札された。美術作品の落札額としては史上最高だという。事前の予想落札額は1億4000万ドル(約168億円)だった。これまでの最高落札額は、フランシス・ベーコンの「ルシアン・フロイドの3習作」で、約1億4200万ドルだった。

   「アルジェの女たち」は、フランスの画家ドラクロワがハーレムの女性を描いた同タイトルの作品にピカソが触発され、描いた連作だという。「A」から「O」までの合計15作があり、今回出品されたのは「O」だった。

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