2020年 11月 26日 (木)

順位予想覆すDeNA中畑監督「ナイスゲーム」の日々 「明るすぎるキャラ」の裏に隠された采配力

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   中畑清監督が率いるDeNAが旋風を巻き起こしている。セ・リーグ首位に引っ張り上げ、監督通算200勝もマーク。「優勝も」の声も出始めた。

  • 今季のセ・リーグ「台風の目」は中畑DeNA(画像は2004年アテネ五輪時。写真:アフロスポーツ)
    今季のセ・リーグ「台風の目」は中畑DeNA(画像は2004年アテネ五輪時。写真:アフロスポーツ)
  • 今季のセ・リーグ「台風の目」は中畑DeNA(画像は2004年アテネ五輪時。写真:アフロスポーツ)

「僕にとっては、大したことですよ」

「きよし この夜 200勝」

   2015年5月14日付けの朝日新聞の運動面に大きな見出しで中畑監督を取り上げた。前夜の地元横浜で中日に勝ち、監督4年目にして通算200勝を記録。首位監督のご機嫌ぶりを伝えた。

   「きよし」は名前で、聖夜の歌詞「きよしこの夜」とかけたもの。好調な戦いと重なり、ほほえましいタイトルといえた。

   中畑監督といえば、現役時代からファイターで知られ、活躍すると「絶好調」と叫び、これが「絶好調男」のニックネームとなった。さらに「ヤッターマン」の異名もついた。

   現在でも、勝利インタビューで締めくくりの言葉がこれ。

「ナイスゲーム!」

   試合内容よりも、このセリフが必ずテレビで伝えられる。200勝を挙げたときもこの決めセリフが出た。記録についてはこう感想を述べた。

「やったね、僕にとっては、大したことですよ」
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