YS11、8年半ぶりに空に 羽田から高松まで2時間かけて飛ぶ

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   戦後初の国産旅客機「YS11」が2015年5月27日、8年ぶりに飛行した。機体は1968年製で、国土交通省が空港設備の点検用に使用していたが、老朽化で06年に引退。羽田空港内に保管され、競売にかけられていた。大阪府八尾市の航空機販売会社「エアロラボインターナショナル」が14年末に「もう一度飛ばしたい」約223万円で落札し、フライトに向けた準備を進めてきた。14時15分頃に羽田空港を離陸。約2時間かけて保管場所の高松空港まで飛んだ

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