能年玲奈さん所属事務所が文春提訴 朝日新聞報じる

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   女優の能年玲奈さん(21)の所属事務所「レプロエンタテインメント」が2015年6月9日、「週刊文春」の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の文芸春秋などに計約1億1000万円の損害賠償と謝罪広告を求める訴訟を東京地裁に起こした。同日、朝日新聞デジタルが報じた。

   朝日新聞によると、事務所側は、5月7日・14日特大号に掲載された「国民的アイドル女優はなぜ消えたのか?」と題された記事を問題視。訴状では、社長が能年さんに対して「お前は負け犬」と言ったとの記述や、過酷な状況で働かせたり、映画出演を断ったりしたなどという記述は「事実無根」だとし、「名誉や信用を著しく毀損された」と訴えている。

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