2019年 1月 22日 (火)

東国原氏「慎太郎死ね!」 石原氏との因縁語る

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   元宮崎県知事の東国原英夫氏が2015年6月19日放送の「バラいろダンディ」(TOKYO MX)にゲスト出演し、元東京都知事の石原慎太郎氏を名指しして「死ね」と発言する一幕があった。

   石原氏に関する日刊ゲンダイの記事を紹介する中で、関谷亜矢子アナウンサーが東国原氏に対し、石原氏との関係について質問すると、氏は「面識はありますけどね、あんまり会話したこともないし、目を合わせたこともない」と微妙な返答をした。2人の間には2011年の都知事選で戦った経緯があったほか、東国原氏によれば2007年の宮崎県知事時代に都庁で開催された物産展でからかわれた因縁があったという。

   司会の島田洋七さんは、東国原氏が石原氏に対する本音をぶちまけている間は自ら大声を出して音を遮ると約束。東国原氏は「本当に言っていいんですか?」と念押しし、「慎太郎死ね!」と言い放った。結局、島田さんの大声は随分と遅れ、「モザイク無し」の状態に。東国原氏は慌てて「前言撤回、冗談ですからね」と訂正した。

   だが、番組最後には東国原氏自ら、

「ちょっと訂正させていただけますか。先ほど不適当な発言がありました。本当にこれはなかったことで、正確には、慎太郎さん、お亡くなりになって下さい」

と、再び踏み込んだ「暴言」を吐いた。

20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中