世界遺産登録で相互協力 日韓外相会談で合意

印刷

   岸田文雄外相と韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相が2015年6月21日、外務省の飯倉公館で会談した。韓国が反対していた「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録について、日本側が韓国側の主張を一部反映した上で、韓国側も登録に協力することで一致した。同時に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関から登録を勧告されている「百済歴史遺跡地区」についても、日本側が協力する。

   韓国外相の来日は11年の金星煥(キム・ソンファン)外相(当時)以来4年ぶり。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中