2018年 7月 23日 (月)

大塚家具、中古家具の買い取り事業を強化 ロゴも一新

印刷

   家具販売チェーンの大塚家具は、新しい家具を買った人から、いらなくなった家具を買い取る事業への取り組みを、本格的に開始する。2015年7月2日に発表した。大塚家具で1点10万円以上の家具を買った人を対象に、家具1点につき、いらなくなった家具を1点買い取る。7月4日からはじめる。他社の家具も下取り、需要を把握したうえで秋以降に事業を本格化する。

   買い取った家具は、修理したうえで大塚家具の店舗で中古家具として販売する考えで、家具の中古市場を確立する。大塚久美子社長は、「家具を捨てられないでいる人は新しい家具に買い替えられ、引き取った家具を修理するので職人にもメリットがあり、環境にも優しい取り組み」と話した。

   同時に、企業ロゴを22年ぶりに刷新することも発表。大塚社長は「ブランドイメージを大きく変えていきたい」と述べ、経営権をめぐる「お家騒動」で悪化した企業イメージの回復を急ぐ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中