2018年 12月 13日 (木)

ネパールパーティー(上)【福島・いわき発】

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   きのう(7月13日)は一日、なにもしないで過ごした。エアコンのない開放系のわが家の室温が朝のうちに30度を超えた。やることはあったが、「やる気」がおきない。

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   前日の日曜日、錦公民館で「ナマステ!ネパールパーティー」が開かれた(=写真)。カミサンにも声がかかり、国際NGO「シャプラニール=市民による海外協力の会」が扱っている、バングラデシュとネパールのフェアトレード商品を展示・販売した。カミサンと荷物を運ぶ運転手を務めた。会場に詰めっきりだった。その疲れもあった。

   暑さに疲れが重なり、一日遅れの休み(日曜日)をとった(と解釈してなまけてもいいだろうと、自分に言い聞かせる)。

   4月25日にネパール大地震が発生してから2カ月半。東日本大震災を経験したいわき市から、少しでもネパールを応援する気持ちを、復興への祈りを届けようと、市民有志がイベントを企画した。

   夫がネパール人の日本人女性、夫が日本人のネパール人女性が「いわきからネパールを応援する会」を立ち上げた。東日本大震災後、カミサンが知り合った女性が中心になって協力した。

   参加費は1000円(高校生以下は500円)。参加者限定のイベントになったが、中身は濃かった。「ネパールの被災状況・歴史・文化」「ネパール文字で名前を書いてみよう」「サリーを着てみよう」のほかに、映画やネパールカレー、ぎょうざ(モモ)の試食も。

   ネパールカレーはさっぱりした辛さだった。肉も入っていたが、具の中心は野菜。調理されたカレーは3種類で、それを皿のごはんによそって食べた。野菜のなかに、パリパリした食感のものがあった。そのおかげで漬物がいらなかった(パリパリはキュウリ? みんながいっていたサラダがそれ?)

   イベントを支えたのは主婦を中心とした女性で、事前の準備に加わった男性は少年1人と私を含む4人だけ。その1人がネパール人の若者だった。震災2年後の2013年2月、留学生のホームビジットを引き受けた。そのときの留学生だった。やせていたのですぐにはわからなかったが、2年半ぶりの再会だった。その話は、あした。

(タカじい)



タカじい
「出身は阿武隈高地、入身はいわき市」と思い定めているジャーナリスト。 ケツメイシの「ドライブ」と焼酎の「田苑」を愛し、江戸時代後期の俳諧研究と地ネギ(三春ネギ)のルーツ調べが趣味の団塊男です。週末には夏井川渓谷で家庭菜園と山菜・キノコ採りを楽しんでいます。
■ブログ http://iwakiland.blogspot.com/

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