還付上限、年4000円で検討 消費税10%時の負担軽減

印刷

   2017年4月に消費税率が10%に引き上げられる際に導入される負担軽減策で、政府が還付金の上限額を1人あたり年4000円とする案を検討していると、2015年9月 9日までに複数メディアが報じた。

   負担軽減の対象は酒を除く飲食料品。消費者はいったん消費税10%分を支払うが、16年1月から交付が始まるマイナンバーカードを提示して消費税2%分のポイントを貯めると、あとからその分が還付される仕組みが考えられている。還付額上限が年4000円の場合、対象品の購入額が年20万円程度までは適用を受けられる計算となる。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中