鬼怒川堤防決壊で避難指示遅れを認めて謝罪 茨城県の常総市長

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   鬼怒川の堤防が決壊したことについて、茨城県常総市の高杉徹市長は2015年9月13日に会見し、地元住民への避難指示が遅れたことを認めて謝罪した。

   常総市の上三坂地区では、10日正午過ぎに決壊した堤防から水があふれ、多数の住民が取り残されて屋根上などから救助を求める事態になった。このことについて、高杉市長は、「決壊するとは思っていなかった。大変申し訳なかった」と述べた。

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