2019年 1月 21日 (月)

生鮮食品初の機能性表示食品にミカンともやし

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   消費者庁は2015年9月8日、JAみっかび(静岡県浜松市)の温州ミカン「三ケ日みかん」と、野菜栽培・販売を手掛けるサラダコスモ(岐阜県中津川市)の「大豆イソフラボン子大豆もやし」について、機能性表示食品の申請を受理した。今年4月に始まった機能性表示食品制度で、生鮮食品が受理されたのは今回が初めてとなる。

   機能性表示食品は、事業者側が健康増進に役立つ科学的根拠を消費者庁に届け出ることで、事業者の責任において具体的な機能性を商品に表示できる制度。今回の2件に関して消費者庁の届出情報によると、三ケ日みかんの機能性についてJAみっかびは、同品に含まれる「β-クリプトキサンチン」が骨の健康に役立つとしている。またサラダコスモは、製品中の「大豆イソフラボン」が骨の成分を維持する働きがあることから、こちらも骨の健康に役立つとなっている。

   複数の報道によると、三ケ日みかんは11月、大豆イソフラボン子大豆もやしは10月7日に、それぞれ販売がスタートする予定。

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