2018年 11月 21日 (水)

民主党、櫻井氏に「全く説得力がない」と再質問状

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   NHKの「日曜討論」での民主党の岡田克也代表に関する発言に事実誤認があったとして民主党がジャーナリストの櫻井よしこ氏に対して発言の撤回と謝罪を求めている問題で、民主党は2015年9月30日、櫻井氏から寄せられた回答が「全く説得力がなく、到底同意できない」として再質問状を送った。

   民主党が9月28日に近藤洋介役員室長名で送った1通目の質問状では、櫻井氏が(1)岡田氏について「民主党政権の時の外務大臣として」「集団的自衛権は必要」と指摘した点(2)櫻井氏が「民主党が共産党と組む」と述べた点を問題視。

   櫻井氏は9月30日の返信で(1)については「『民主党が野党時代の幹事長として』の思い違い」だったとして訂正したが、野党時代の岡田氏の発言を根拠に

「事実上、集団的自衛権は必要だと言っているとの私の理解は間違っていない」

と反論。(2)についても、民主党幹部の発言や共産党の「しんぶん赤旗」の記事を引用しながら、過去の自社さ連立政権を批判した上で

「『民主党と共産党が選挙協力したときに』何が起き得るのかに言及し、民主・共産両党の協力関係を批判した」

と説明。

「話し合いが継続している状況を踏まえて論じた私の発言に問題があるとは思いません」

とした。

   民主党の再質問状では、(1)については岡田氏の

「むしろ個別的自衛権の範囲を拡張したと考えた方がいい。集団的自衛権という言葉を使わない方がいい」(2005年5月3日、読売新聞)

という発言を根拠に櫻井氏の発言は誤りだと主張。(2)についても、

「民主党と共産党の連立政権を視聴者・国民に惹起させる」

として

「貴殿の回答は何ら説得力がなく、『日曜討論』における貴殿の発言が事実無根であることが明らかになりました」

などとしており、改めて発言の撤回と謝罪を要求している。

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