「イスラム国」名乗る組織が日本人を銃殺 ネットで犯行声明 バングラデシュ

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   バングラデシュ北部ランプルで日本人男性ホシ・クニオさん(66)が銃殺され、過激派組織「イスラム国(IS)」を名乗るグループが2015年10月3日にツイッターで犯行声明を出した。さらなる攻撃も予告している。通信各社などが伝えた。

   報道によると、ホシさんは現地時間3日午前10時30分(日本時間午後1時30分)頃、ランプル地区カウニアでタクシーに乗っていたところをバイクに乗った3人の覆面をした男に止められ、銃撃された。

   バングラデシュでは9月28日にも首都ダッカでイタリア人男性が銃殺され、ISを名乗るグループが犯行声明を出していた。

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