2020年 7月 4日 (土)

ソフトバンクも「ガラホ」投入 無視できないガラケー人気

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   ソフトバンクが2015年11月から「ガラホ」を売り出すことになった。ライバルのNTTドコモ、KDDI(au)は既に販売しており、ソフトバンクの参入で大手3社がそろって扱うことになった。

   ソフトバンクが10月上旬に、この冬と来春の新商品発表会を開いて明らかにした。

  • 根強いガラホ需要で各社新機種投入に動く(画像はソフトバンクのプレスリリースより)
    根強いガラホ需要で各社新機種投入に動く(画像はソフトバンクのプレスリリースより)
  • 根強いガラホ需要で各社新機種投入に動く(画像はソフトバンクのプレスリリースより)

スマートフォン用の基本ソフトアンドロイドを搭載

   ガラホは「ガラケー」と呼ばれる従来型携帯電話と同じように二つ折りができ、タッチパネルでなく、数字ボタンで操作する。見た目も操作もガラケーと変わらないが、スマートフォン用の基本ソフト(OS)のアンドロイドを搭載し、技術的にはスマホと変わらないという。

   ソフトバンクが発売するガラホは、シャープ製「アクオスケータイ」「かんたん携帯9」、京セラの「ディグノケータイ」の3機種。トークアプリ「LINE」などが利用でき、いずれも防水機能や赤外線通信を備え、ワンセグによるテレビ視聴もできる。発売はアクオスケータイが11月、かんたん携帯9とディグノケータイは2016年3月を予定しており、販売価格や毎月の料金はスマホよりも割安になる見通しだ。

   ネット上では「やっと出る」「次はこれにする」とソフトバンクのガラホ投入に肯定的なコメントが並ぶ。

   ただ、ソフトバンクの宮内謙社長は5月にガラホについて、「ニーズがあるのは分かっているが最終的には必要なくなると思っている」と否定的な立場だった。国内で米アップルのiPhoneを先行して扱い、飛躍的にシェアを伸ばしてきただけに、スマホ向けサービスなどを強めるスマホ重視の考えを示していた。

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