福島第一原発、汚染水の流出防ぐ「遮水壁」が完成

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   東京電力福島第一原発の汚染された地下水が海に流れ出すのを防ぐ「遮水壁」が2015年10月26日に完成した。

   遮水壁は鋼鉄製で、全長780メートル。当初の計画から1年半遅れて完成した。福島第一原発の護岸に沿って、海側に設けられた。

   東京電力は、海へ流れ出す汚染地下水の量が遮水壁によってこれまでの1日400トンから10トンまで抑えられると試算している。

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