自民党、参院選公募に「ネット投票」導入

印刷

   自民党は2015年10月30日、16年夏の参院選候補者の公募「『オープンエントリー』プロジェクト2016」の選考過程にネット投票を取り入れると発表した。

   応募者は「日本の将来と私」か「自分のまわりの1億総活躍社会」をテーマに論文を執筆し、11月1日にオープンする特設ページ経由か郵送で応募する。自民党選対が書類審査と面接で16年3月までに10人に絞り込み、その10人について4月にネット上で投票する。事前登録で認められれば自民党員以外でも投票でき、最も得票が多かった人を比例代表候補予定者として公認する予定だ。応募の締切は16年1月31日。

  • 2016年参院選に向けた公募制度を発表する自民党の平井卓也選対副委員長
    2016年参院選に向けた公募制度を発表する自民党の平井卓也選対副委員長
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中