金泳三・元韓国大統領が死去、民主化運動を主導

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   韓国の金泳三元大統領が2015年11月22日未明、ソウル市内の病院で死去した。87歳だった。感染症の疑いで治療していたという。

   野党政治家として韓国の民主化運動を主導し、1992年の大統領選挙に勝利。1993年から5年間大統領を務めた。過去の大統領経験者を逮捕するなど、軍事政権下の腐敗を追及した。

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