2018年 7月 21日 (土)

千葉市、年末年始9連休の「幸せシフト」実施

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   千葉市は2015年11月24日、職員が年末年始に長期休暇を取りやすいよう、最大で9連休取得できる「幸せシフト」と名付けた取り組みを実施すると発表した。

   千葉市では最終開庁日である12月28日に仕事納めの行事を予定していたが、前週金曜日の25日に前倒しし、28日は会議などを少なくする。同日に職員が有給休暇を取得すれば、16年1月4日の開庁日まで土日含め9連休の取得が可能になる。ただ、市民サービスに影響が出ないよう、窓口業務は28日も通常通り行うとしている。

   熊谷俊人市長は発表後、自身のツイッターを更新し「業員のリフレッシュや家族と過ごせる時間を増やすため、周りの企業にも広がって欲しいと思います。仕事納め式を前倒しする取り組みは他自治体では例が無く、提案した際、職員からは市民の反発を懸念する意見もありましたが、慎重にリスク等を分析してもらい、実施する意義はあると判断しました」と意義を説明している。

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