2021年 1月 17日 (日)

SMAP報道「テレビはパイプあるのに一切独自取材しない」 デーブ・スペクターの核心発言にスタジオ凍りつく

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「よく言ってくれました!」「とっても正論!」

   これを受け、太田さんは「あぁー」と納得した様子をみせたのだが、杉村太蔵さんが「そんなことよりね!」と突然話を変えたため、結局、デーブさんの問題提起は特に触れられることなく流されてしまった。

   デーブさんの言うように、日頃からドラマやバラエティー番組でSMAPを起用しているテレビ局ならば、取材するにはどのメディアよりも有利だ。そもそも早いうちから解散問題を認知していた可能性が高い。

   しかし現実は「パイプ」が有効活用されることはなく、テレビ各局が進捗や裏事情を独自に取材して報じる動きはみられなかった。

   各局の情報番組では、ジャニーズ事務所側と残留メンバーだった木村拓哉さんを持ち上げるスポーツ紙の記事を紹介するばかりで、取材といえば芸能レポーターに話を聞いたり「街の声」を集めたりする程度。つまり、話自体は視聴率のために取り上げるが、真相に迫ることは事務所との関係上「したくない」「できない」ということだろう。

   こうした姿勢に対しては、インターネット上でも、

「テレビ局はあれだけ当事者に節操なく取材するくせに、SMAPのメンバーにも事務所の社長にもどの1社としてインタビューひとつすらしない」
「記事がきちんと取材してなかったり、煽り記事だったりって司会者や芸能レポーターやコメンテーターはわかってるよね」
「テレビが一番スマップに近いんやから、局内部とか関係者へ取材せーよ」

との不満の声がいくつも上がっていた。

   それだけにデーブさんの発言には「よく言ってくれました!」「鋭い所を突いたな」「とっても正論!」といった称賛の声が相次いでいる。

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