2019年 9月 21日 (土)

サウナと水風呂の往復は今すぐやめて 入浴時に忍び寄るヒートショックの危険

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長風呂大好きな人には残念な結果

   次の質問は、湯船につかる時間だ。街頭インタビューでは15分程度との回答が最も多かった。玉川は「5分くらいしか入らない」と答えたが、浜田、青木、は長風呂派。さらに、

宇賀「30~40分は入っていますね。つかって出て、またつかって」

と、こちらも長時間入っている。だが、実は「10分以上は危険」だそうだ。

池谷医師「長く入っていると確かに暖まりますけれども、体の熱を下げようとして血管が全開していくんです。すると血圧が下がっていく。汗もかいて、脱水状態になり、ますます血圧が下がります。すると、脳の血流が落ちてしまう」

   これで入浴中に寝てしまい、そのままおぼれてしまう事故が多いという。

   さらに最も危険な入浴法が紹介された。羽鳥が「私はやっております」と言ったその方法とは、サウナと水風呂の往復だ。池谷医師によると、血圧の変動が最も大きいのだという。宇賀は残念そうに「往復しなければいいんですか」とたずねる。

池谷「サウナに入って、次の冷水が危険なんです。血圧が急上昇するので、(冷水ではなく)ぬるま湯で体温を下げてからサウナに入るとか、水分をとるとか」
羽鳥「ぬるま湯だと気持ち良さが半減する......でも、ダメなんですね」

   そう、体のことを考えたら、池谷医師の勧めに従った方がよいだろう。

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