法政大学の学生、JR中央線へ自転車を投げ込んだ疑いで逮捕

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   警視庁麹町署は2016年2月4日、JR中央線の線路に自転車を投げ込んだとして、法政大学2年生の学生を列車往来危険などの疑いで逮捕した。各紙が報じた。

   報道によると、容疑者は15年11月3日23時ごろ、近くの路上から自転車を盗み、中央線の御茶ノ水~四ツ谷駅間の線路の上にある公園から投げ入れたという。自転車は走行してきた電車と衝突し、同線は約40分間にわたって運転を見合わせた。

   容疑者は警視庁の調べに対し、「学園祭で友人たちと飲んで酔っていた。自転車を投げ込んだのは間違いない」と容疑を認めているという。

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