2019年 1月 16日 (水)

高嶋ちさ子、「ゲーム機バキバキ」釈明するも「ウソ」発覚? ネットで「苦しすぎる言い訳」と批判広がる

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   ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さん(47)が、息子のゲーム機を「バキバキ」に折って壊した、という東京新聞コラムのエピソードが物議を醸していることについて、「週刊文春」で、あらためて事情を説明した。

   同誌の取材に「(壊したのは)子供たちとの約束」「(折る際は)ソフトは一切傷つけないように注意した」と話したものの、ネットユーザーからは「そういう問題じゃない」「後付感満載」との批判が層強まっている。また、「え?こんなに折っちゃっても?」など、文春に話した内容と矛盾するかのような高嶋さんのツイートも掘り返され、言い訳自体にウソがあるのでは、との指摘も出ている。

  • 高嶋さんは果たして「真実」を話したのか…(画像はイメージ)
    高嶋さんは果たして「真実」を話したのか…(画像はイメージ)

ゲーム機を折ったのは「子供も了解」

   直撃取材の模様は、2016年2月25日発売の「文春」(3月3日号)に掲載された。

   騒動のきっかけは自身が寄稿した2月12日付け東京新聞のコラムだ。9歳の長男が「平日に任天堂DSで遊ぶのは禁止」とのルールを破ったため、6歳の次男のものと合わせて2台を「バキバキ」にした、というエピソードを紹介。真っ二つになったDSの写真も紙面に掲載された。これに対し、「子供への虐待」などとネット上で批判が相次いだ。

   高嶋さんは、同誌の取材に「ゲーム機を壊した写真を載せたのはゲームファンや任天堂さんにとても失礼な事だった」と謝罪した一方、「カッとなって壊したのではなく、あくまで子供達との『約束』だった」と釈明。

   守るべきルールやスケジュール、それを守れなかった場合のペナルティも自分で決める、といった高嶋家の決まりを話し、「長男が自分で『今度ルールを破ったら折っていいよ!』と言った」と明かした。

   加えて、「実は、事前にいろいろと調べておいたんです。折る時はテコの原理で(蝶つがいの部分を)真っ二つにしましたが、ソフトは一切傷つけないように注意しました」「私が壊したものも、(壊してから)2か月後のクリスマスに『サンタさんから』と言って二人のところに戻しました」と報告した。

   つまり、「ゲーム機バキバキ」は子供も「了解」しており、折る行為やその後の対応も「計算済み」だったというわけだ。

「え?こんなに折っちゃっても?」というツイートの意味

   しかし、これに対して

「後付感満載だな」
「苦しすぎる言い訳」

といった厳しい批判が寄せられている。「子供との約束だったというのならこの行動は行き過ぎでない」と擁護する向きもあるが、少数派だ。

   同時に、高嶋さんが「ゲーム機バキバキ」をリアルタイムで報告したと思われる15年10月のツイートも発掘され、注目を浴びている。

   こちらは、折ったことを報告したうえで、「修理できる」とリプライしたツイッターユーザーに、「え?こんなに折っちゃっても????」「これで直したら本当の馬鹿親ですよね」と返信している。元ツイートはすべて削除されているため文脈を確認できないが、「折ったら修理できると思っていなかった」とも読め、その内容が「文春」への発言と矛盾すると指摘されている。

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