2018年 7月 17日 (火)

福島県産の食品購入「ためらう」15.7% 消費者庁の調査で

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   消費者庁は2016年3月10日、東京電力福島第1原発事故による消費者意識への影響を調査した結果を発表した。「福島県産の食品購入をためらう」と答えた人は15.7%で、15年8月の前回調査より1.5ポイント下がった。

   調査は13年2月から、東日本大震災の被災地と被災地産品が出回る11都道府県の住民を対象にインターネット上で実施。今回は16年2月に実施され、5176人が回答した。

   また、食品に含まれる放射性物質の検査が行われていることを「知らない」(36.7%)、放射性物質や放射線についての知識は「特にない」(37.4%)との回答はそれぞれ過去最多だった。

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