2018年 7月 17日 (火)

米グーグル人工知能、囲碁で「勝ち越し」 世界トップ棋士を相手に3連勝

印刷

   米グーグルが開発した囲碁の人工知能「アルファ碁」が2016年3月12日、世界トップのプロ棋士である韓国のイ・セドル九段との5局勝負で3連勝し、勝ち越しを決めた。囲碁関係者の間で衝撃が走っている。

   対戦は、韓国ソウルで行われた。グーグル側は、贈られる賞金100万ドル(約1億1300万円)について、国連児童基金(ユニセフ)などに寄付するとしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中