2018年 8月 20日 (月)

医療、デザイン、研究の立場から「歩行と姿勢のデザイン」を考える

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   「健康とデザイン」をテーマに、医療やデザイナー、研究者、メーカーの立場から各種の取り組みを紹介するトークイベントが、医療・美容情報サイト「Aging Style」とGOOD DESIGN Marunouchiの共同でシリーズ開催される。1回目は2016年3月30日19時からで、タイトルは「歩行と姿勢のデザイン」。

   当日は、歩行と健康づくりの研究を手掛ける東京都健康長寿医療センター研究所・青栁幸利氏、名古屋工業大機能工学専攻教授で、高齢で歩く力が弱い人などに向けた無動力歩行支援機「ACSIVE(アクシブ)」を開発した佐野明人氏が話す。また、芝浦工業大デザイン工学部教授で、プロダクトデザイナーの橋田規子氏を加えてディスカッションも予定されている。

   定員は30人で、参加費は1000円。詳細はAging Styleで告知されている。

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