2018年 8月 17日 (金)

花粉「スギ」の次は「ヒノキ」 ピークこれから

印刷

   東京では桜が満開となり、本格的な春到来となった。一方で、花粉症の人にとってはまだ憂うつな季節が続きそうだ。日本気象協会は2016年3月31日、ヒノキ花粉の飛散についてウェブサイト上で注意を呼びかけた。

   スギ花粉は西日本でピークを越えつつあるが、ヒノキ花粉は東日本、西日本でこれからが「本番」となるという。人によってはスギ花粉よりもヒノキ花粉に敏感に反応するので、対策が必要だ。

   エスエス製薬のウェブサイトでは、花粉症を引き起こす植物が紹介されている。最も飛散量が多いのはスギ花粉で、時期は2~4月。その後にヒノキ花粉が少し遅れて3~5月に飛散する。だがこれで終わりではない。8~10月には、ブタクサ花粉が飛び、花粉症の原因となる。ブタクサはスギ、ヒノキに次いで花粉飛散量が多いが、飛ぶ距離が短いので近づかなければ避けられるようだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中