2020年 5月 26日 (火)

「ほっしゃん。」戦慄させた「文春記者」名乗る一般人 「ぜんっぜんおもんないわ!ボケ!アホ!死ね!」

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   「○○さんですよね?週刊文春です」――。今日では、突然こんなふうに声をかけられたら、著名人の多くはやましいことの有る無しにかかわらず、脊髄反射で「え?何っ!?」と激しく動揺するのではないだろうか。

   お笑いタレントの星田英利(元ほっしゃん。)さんは昨日、文春記者を装う一般人に「ドッキリ」を仕掛けられたといい、ツイッターで恨み言を並べている。

  • 春の夜の「ドッキリ」(画像は星田さんのツイート)
    春の夜の「ドッキリ」(画像は星田さんのツイート)
  • 春の夜の「ドッキリ」(画像は星田さんのツイート)

「ほっしゃん。さんですよね。」「はい。」「週刊文春です。」

   2016年4月7日の21時半ごろ、星田さんはツイッターに美しい夜桜の写真を投稿した。歩きながら花見を楽しんでいたようで、

「通り道。『散りぎわが美しい』とか言う口車に乗せられんと、粘れ粘れ、粘ってくれ。そらやっぱり咲いてるうちが一番美しいって!」

と、散り始めた桜に「エール」を送っていた。

   ところが数十分後、そんな花見気分を台無しにする「事件」が起きたようだ。

   22時前のツイートで、突然声をかけてきた男性2人組との会話を次のように再現している。

「ほっしゃん。さんですよね。」
「はい。」
「週刊文春です。」
「えっ?な、何?」
「嘘です!(笑 )ビックリしました?写真いいですか?」

   男性らはちょっとした「ドッキリ」のつもりだったのかもしれないが、星田さんは相当動揺したらしく、

「...ヤメろ!!!クソが!ぜんっぜんおもんないわ!ボケ!アホ!死ね!。。。(笑)」

と、「(笑)」をつけつつ怒りをぶちまけた。

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